011-792-7830090-4872-0248
札幌市の除雪、排雪、除草の株式会社エムスタ

お知らせ

料金表

WEB予約

会社概要

太陽光発電所メンテナンス

除排雪・除草作業事例

お問い合わせ

アクセス

MSTA公式インスタグラム
011-792-7830に電話を掛ける
090-4872-0248に電話を掛ける

Close

MAINTENANCE

太陽光発電所の点検・メンテナンス

  1. Home
  2. 太陽光発電所の点検・メンテナンス
  3. Back page

太陽光発電所の点検・メンテナンス

Solar O&M Services

北海道内にある低圧から高圧までの太陽光発電所の除草・除排雪・点検・メンテナンスを行っております。
電気点検(ストリング測定・絶縁抵抗測定・接地抵抗測定等)、目視点検(サーモカメラ等)、雑草対策(乗用草刈機・刈払い機使用)、防草シートの敷設、パネル洗浄、故障・事故への対応支援、全道駆けつけ対応

Mowing

─ 除草は、発電効率を最大化するためのメンテナンスです。

太陽光パネルに雑草の影がかかると、発電量が低下するだけでなく、「ホットスポット現象」による故障や火災の原因にも繋がります。
私たちは、草刈りを通じて発電性能を100%引き出し、設備の長寿命化を支えています。

Snow Management

─ 積雪による構造全体の歪みや、パネルの圧損を防ぎます。

長期間の積雪や、雪が固まって重くなる「締まり雪」は、架台の歪みやパネルの割れを引き起こす大きなリスクとなります。
定期的な除雪・排雪を行うことで、設備にかかる荷重負荷を軽減し、予期せぬ倒壊事故や故障から発電所を保護します。

Flow

ご依頼の流れ

Inspection

─ 太陽光パネルの裏側から配線まで、熟練の技術者が丁寧に点検します。

測定器を用いて設計通りの数値が出ているかを診断。
経年劣化や自然災害によるダメージを早期に発見し、適切な処置を施すことで、発電所の資産価値と安定した売電収益を長期にわたって守り抜きます。

Maintenance

─ 点検から修理まで途切れのないメンテナンス。

経年劣化や自然災害、あるいは製造上の不具合(ホットスポット等)によって出力が低下したモジュールは、システム全体の足を引っ張る原因となります。
異常が見つかったパネルを迅速に新品へ交換することで、発電所本来のポテンシャルを取り戻し、長期的な売電収益を確実に支えます。

Price

メンテナンス料金

メンテナンスサービス内容低圧(年1回の点検と除草)
電気点検(ストリング測定・絶縁抵抗測定・接地抵抗測定等)
目視点検(サーモカメラ等)
雑草対策(乗用草刈機・刈払い機使用)
防草シートの敷設
パネル洗浄
故障・事故への対応支援
全道駆けつけ対応
10~50kW未満:120,000/年
高圧(年1回の点検と除草、場合によりシーズン2回)
50~100kW未満:180,000/年
100~300kW未満:300,000/年
300~500kW未満:450,000/年
500~800kW未満:600,000/年
800~1000kW未満:750,000/年
1000kW以上:別途見積り

お問い合わせはこちら

お問い合わせ電話

FAQ

よくある質問

Q.太陽光発電は「メンテナンスフリー」ではないのですか?
A.かつてはそのように言われた時期もありましたが、現在は法律(改正FIT法)で保守点検が義務化されています。また、屋外に設置される設備のため、雑草や汚れ、機器の経年劣化による発電ロスは必ず発生します。最大効率を維持し、20年以上の長期運用を実現するためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。
Q.点検をしないとどのようなリスクがありますか?
A.発電量の低下に気づかず売電収入が減少するだけでなく、コネクタの緩みや基板の故障による火災リスク、架台の腐食による倒壊リスクなどが発生します。また、適切な管理がなされていない場合、最悪のケースでは事業認定が取り消される可能性もあります。
Q.メンテナンス費用をかけるメリットはありますか?
A.メンテナンスを行うことで、年間数%~10%以上の発電量改善が見込まれるケースが多くあります。故障による長期間の発電停止(ダウンタイム)を防ぐことで、結果としてメンテナンス費用以上の売電収益を確保し、投資回収を確実にするメリットがあります。

© 2026 MSTA Co.Ltd.